日本料理業界の「働き方」の常識に捉われることなく、
自由な発想と「人」を想う気持ちを大切にしています。

週休2日制を導入 ※調理スタッフ

日本料理業界(特に板前さん)は、かねてから休みが少なく、週休2日制を実現するのが容易ではないと考えられています。STYLE-RANGEでは、他業界では当たり前になっている週休2日制を導入しています。(※接客スタッフは月9日休み(2月は8日)です。)

まかない制度を廃止

一般的に業界では板前修業の一環として取り入れていることが多い『まかない』。STYLE-RANGEでは、それを外部委託しています。そうすることでまかない調理業務を削減し、しっかり食事をとる時間や休憩時間を確保しています。

単純業務の外部委託

今まで調理の世界では修行として考えられていた調理の単純業務も、外部委託できるものは積極的に店舗内業務から省いています。労働時間の短縮はもちろん、店舗内でしかできない板前としての業務に注力してもらっています。

調理アルバイト採用の強化

「調理業務は専門的だから、社員でやるべき」という日本料理業界にありがちな考えは捨て、調理アルバイトスタッフの積極的な採用をしています。できる業務はアルバイトスタッフへ権限移譲することで、社員への業務が一極集中せず、効率的な店舗運営に繋げています。

徹底的な労働時間のチェック体制

繁忙具合により若干前後する店舗での勤務時間ですが、どの店舗のどの社員も、労働時間を一定的に保てるよう、管理者が毎日タイムレコーダーをチェックしています。店舗の繁忙やイレギュラー対応により、労働時間が長めの社員がいた場合は、店舗間ヘルプ勤務や業務整理をすることで、全社員が規定の労働時間に収めて働けるようにしています。また、例えばイレギュラー対応で午前9時30分より前に出勤する必要がある場合は管理者への報告義務があり、その分早く退勤するようシフト反映するなど、「料理長より早く来るべき」「料理長が帰らないと一般スタッフは帰れない」などの業界常識は捨て、徹底的に労働時間の管理をしています。

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